OUR BUSINESS

QOLファンド

社会的インパクト不動産ファンド

社会のマイナスをゼロに
暮らしのゼロをプラスにする
社会的インパクト不動産投資

お知らせ

不動産経済ファンドレビュー2025年8月5日号に「QOLファンド」に関する記事が掲載されました

「QOLファンド」組成に至った背景と、当社の考え方を公開しました

不動産は社会とともにあり

常に人の生活の近くにある

これまで個人は、不動産業界の限られた選択肢に生活を合わせてきました。
今では情報格差が縮まり、個人が主体的に住まいを選べる時代へと移行しています。
「QOLファンド」はこの変化を捉え、人々の価値観や社会の動きに視点を合わせ、QOL向上に資する社会的意義の高いアセットへ投資します。

QOL FUND

特徴

社会課題解決(S)に
フォーカスした不動産投資

ESG投資は今や標準となり、不動産分野でも2021年に約12兆円に拡大しました。一方、省エネや防災の制度は整備されたものの、社会課題への対応は限定的でした。そこで国土交通省は2023年、「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンスを策定。QOLファンドはこれに基づき、社会課題の解決に資する不動産を選定しています。

※1 参考)国土交通省HP|報道・広報「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンスを公表します

社会的インパクト不動産は
投資ポテンシャルが高い

環境配慮やウェルネスなどQOL向上に優れた不動産は、利用者の満足度や定着率、健康・生産性を高め、不動産価値とも正の相関があります。QOLファンドは高いリターンを前提に、社会的インパクトの創出も重視し、経済的リターンと社会的価値の両立を図ります。

※社会的インパクトとは、事業や取り組みの結果として生じた社会的なアウトカム(変化・便益・成果)を指します。

アセット同士をつなぐことで、
利用者にメリットを提供

保育園、高齢者施設、オフィス、ホテルなど、異なるアセットをネットワーク化することで、利用者はシームレスなサービス連携を享受できます。さらに、コミュニティの活性化によって新たな繋がりも生まれ、快適で便利な生活環境が提供されます。

従来は有形資産だけで評価していた不動産価値に、「無形資産=社会的インパクト」を加えて、定量的に可視化できるようにしたのがQOLファンドです。

QOLファンドのロジックモデル

ユーザー起点の活動で社会的インパクトを高め、その成果をファンドの収益として還元します。

プロフィッツがQOLファンドで
実現する価値

無形資産=社会的インパクトを見える化・最適化し、評価をする国内初のモデルです。

投資メリット

安定的なリターン

社会的インパクトを持つ不動産は、共感や信頼を得やすく、選ばれる資産として長期的な価値を保ち、結果として安定したリターンを生み出します。

ブランド価値の向上

社会課題に資する投資をインパクトと紐づけることで、他のESG投資との差別化を図るとともに、企業の姿勢や信頼性も高めることができます。

ユーザー理解

保育園、高齢者施設、オフィス、ホテルなど、異なるアセットをネットワーク化することで、利用者はシームレスなサービス連携を享受できます。さらに、コミュニティの活性化によって新たな繋がりも生まれ、快適で便利な生活環境が提供されます。QOLファンドは、ユーザーやコミュニティの価値観を反映したアセットを構築し、投資を通じて彼らが重視する暮らしや環境を捉えていきます。

戦略

QOLを“投資できる価値”へ
可視化がつなぐ社会と資本の好循環

QOLファンドは、ゼロからプラスを生み出す“創造的な”社会的インパクトを目指します。定性的なQOLの向上を定量的に評価できる仕組みを整え、KPIの設定とモニタリングによって成果を可視化・共有します。それにより投資価値が正しく評価され、利益が生まれ、次の投資へとつながる。ーそんな持続的な循環を構築していきます。

PROFITZが捉える
“ S ” のイメージ

戦略

東京圏を中心とした都市部に存する
4アセットクラスに分散して投資
社会的インパクトと
安定的リターンを同時に実現する
総合型ポートフォリオを構築

景気や社会情勢の変化にも
柔軟に対応可能なポートフォリオで、
確実にリターンを生み出していきます

QOLファンドは2号、3号と
持続的に拡大していく計画

中長期の視点でファンドを2号、3号と拡大させていくことで、社会課題解決への貢献と、利用者の生活の質の向上の好循環を確立し、当該不動産の価値を持続的に高めると同時に、QOLファンドの持続的成長を図ります。

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