価値がない不動産よりも、
価値の生み方がまだ
決まっていない不動産の方が多い。
プロフィッツは、不動産を「物件」ではなく「事業」として捉え、利用者の需要から用途・体験・運営・投資までを一体で設計します。

What is...
稼働率が低下し、本来得られるはずの収益機会を活かせていない。
建物の用途が、周辺環境や需要の変化に合わなくなっている。
市場や社会の変化により、従来の使い方を続けにくくなっている。
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未流通アセットとは、
売買市場には出ておらず、
現在の使い方や持ち方では、
価値を十分に引き出せていない不動産
未流通アセットとは、
価値はあるのに、
その価値をどう活かすか
という経営判断が
まだ決まっていない資産。
プロフィッツが考える「未流通アセット」は、単に売買されていない不動産のことではありません。
長期保有する合理性があり、十分に活用されている不動産までを対象にするものでもありません。
私たちが着目するのは、低稼働、用途のミスマッチ、事業環境の変化などによって、現在の使い方では価値を活かしきれておらず、活用や事業化などの選択肢がまだ十分に比較されていない不動産です。
「未流通アセット」とは、価値のない不動産ではなく、現在の使い方や持ち方では、価値を十分に引き出せていない不動産のことを指しています。
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価値はある。
けれど、次の活かし方が
まだ決まっていない。
それが、プロフィッツが考える
「未流通アセット」です。
困っているわけではない。
けれど、価値の引き出し方が
まだ決まっていない。
それが、わたしたちが考える
「未流通アセット」です。
市場で取引される
不動産は、
保有されている
巨大な不動産ストックの
一部にすぎない。
市場で取引される
不動産は、
保有されている
巨大な不動産ストックの
一部にすぎない。
日本には、企業や個人が保有する大きな不動産ストックがあります。価値総合研究所とニッセイ基礎研究所の推計では、日本の収益不動産の資産規模は約352.1兆円。一方、CBREが集計した2025年の事業用不動産投資額は約6.5兆円でした。
二つの調査は対象や定義が異なるため、厳密に同じ母集団を比較した数字ではありません。ただ、単純比較では年間に市場で動く金額はストックの約1.8%です。
重要なのは、残りの約98%が「課題資産」だということではありません。この大きな保有ストックの中に、価値の引き出し方がまだ決まっていない不動産があるということです。
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企業が保有する土地や建物は、固定資産としてバランスシートに残り続けます。
本社、工場、寮、研修施設、店舗、賃貸ビルなど、長く保有されている不動産の中にも、用途や運営方法を見直すことで、収益力や資本効率を高められるものがあります。
低稼働のまま、需要と用途がズレたまま、収益性が低いままで先送りすると、その資産は価値を生み切れず、キャッシュにも企業価値の向上にもつながりません。
見えていないのは「売却候補」ではなく、まだ経営資源化されていない価値創出の余地です。

Why Now
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不動産を「物件」ではなく
「事業」として考える
不動産を「物件」ではなく
「事業」として考える
立地、面積、築年、賃料だけを見ていても、不動産の可能性をすべて見つけられるとは限りません。
プロフィッツはまず、誰が、どのような不便や不足を感じているのかを考えます。そこから用途、商品、体験、価格、運営を組み立て、投資判断やファイナンスまで、一つの事業として設計します。
ブランドやマーケティングも、最後に見た目を整えるためのものではありません。「なぜ、ここが選ばれるのか」をつくる事業設計の一部です。
設計が正しければ、利用者の行動が変わります。
選ばれる。継続する。再訪する。紹介する。価値に見合った価格を受け入れる。

その変化が、オフィスや住宅なら稼働率と賃料に、ホテルなら稼働率とADRに表れます。
体験価値を雰囲気で終わらせず、顧客行動と収益につなげるところまでが、プロフィッツの価値創造です。
プロフィッツは、方針が決まる前から入り、複数の選択肢を比較いたします。
私たちが関わりたいのは、「売却する」「建て替える」「用途を変える」といった方針が決まった後だけではありません。
「この不動産をこれからどうするか」を考え始める段階から、立地や建物だけでなく、本業との関係、収益性、市場性、将来性まで見直します。
その上で、継続保有しながら改善するのか、用途を変えるのか、事業化するのか、必要に応じて売却するのかを比較します。重要なのは、最初から一つの答えを決めないこと。
その経営判断から、一緒に考えます。
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既存用途を直すのではなく、
未充足需要から
新しい使い方を選びました。
既存用途を直すのではなく、
未充足需要から
新しい使い方を選びました。



横浜中華街で長く営業していた大型飲食店。
従来の宴会需要をそのまま戻すのではなく、「この場所で、今、満たされていない需要は何か」から考えました。
見えてきたのは、家族やグループで滞在できる客室の不足と、中華街を食事だけで終わらせず、時間をかけて体験したいという需要でした。
数時間の利用から、一晩、数日の滞在へ。建物が価値を生む時間そのものを変える選択として、ホテル化を判断しました。
「中華街に泊まる理由」をつくった。
コンセプトは「REVIVE」。
ホテルの中だけで体験を完結させず、宿泊を起点に街をもう一度楽しんでもらうことを目指しました。




用途変更は、事業として
成立して初めて価値になる。
旧飲食ビルは月額770万円で募集されていた物件。ホテル化後の賃料収入は、投資計画上、1年目658万円/月、2年目1,183万円/月、3年目1,450万円/月と伸び、2年目以降に旧賃料を上回る計画です。
稼働率を高め、RevPARは予算を上回った。
単価を無理に上げるのではなく、選ばれる理由をつくり、ファミリーやグループを含む需要を取り込むことで、稼働を高めた結果です。
月次ではRevPARが予算を上回った月が4か月、未達が3か月。月によって波はあるものの、7か月累計では予算比+2.8%。
開業後も改善を続ける
ホテルは、開業したら完成ではありません。顧客行動と数字を見ながら、価値を磨き続けます。

事業と不動産を一体で考え、
企画と運営をつなぐ。
それによって、同じ建物から生まれる
価値そのものを増やしていく。
横浜で実装した「利用者の需要から事業を組み直す」という考え方は、ホテルだけの特殊解ではありません。
オフィス、住宅、保育園など、異なるアセットでも、需要を見つける→事業を設計する→運営する→収益や成果で検証するという方法を実践してきました。

選ばれる理由を設計し、稼働と床単価につなげる。
小規模企業の「契約しやすく、働きやすく、続けやすい」という需要から、個室、共用部、会議機能、契約方法、Web導線までを一つの商品として再設計。
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未充足需要を、運営できる商品に変える。
大型犬・多頭飼いという選択肢の限られた需要に対して、単に制限を緩めるのではなく、設備、動線、入居面談、ルール、コミュニケーションまでを再設計・
プロフィッツの目的は、ホテルやオフィスといった特定の用途を増やすことではありません。
これまで培ってきた「需要を見つける → 事業を設計する → 運営する → 収益で検証する」という方法を、一般事業会社が保有する不動産にも広げていきます。
本社、寮、研修所、店舗、遊休地などは、本業の戦略や資本政策と一体で考える必要があります。
市場に出てから「物件」として扱うのではなく、企業が「この不動産を今後どうするか」と考え始める段階から、価値の選択肢をつくる。それが、プロフィッツが目指す関わり方です。
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この価値創造を、
企業が保有する不動産へ。
この価値創造を、
企業が保有する不動産へ。
お問い合わせ
お問い合わせ
「売却する」と決まってからでなくても構いません。
「この不動産を今後どうするか」「今の使い方が最適なのか」「別の可能性はないか」と考え始めた段階から、ご相談ください。
プロフィッツは、最初から一つの答えを決めず、継続保有・改善・用途転換・事業化・売却など、複数の選択肢を比較しながら、その不動産にとっての次の可能性を考えます。